請負型オフショア開発とは

Fixed price development contract

請負型オフショア開発とは

請負型開発とは、事前に仕様や必要なシステムのヒアリングをして、ソフトウェアの設計、開発、テスト等を行い、期日までに納品する契約形態です。ラボ型開発と異なり、人材確保やスキルマネジメントは必要ありません。

請負型開発のメリット

システム開発の負担が軽くなる

システムを開発したいと考えたとしても、「人材がいない」、「ノウハウがない」と悩まれる企業も多いのではないでしょうか?

受託開発の場合、システム開発を人材やノウハウを持つシステム開発会社に大部分の作業をお願いできるため、お客様はシステム開発に関する負担は軽くなります。

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予算計画を立てやすい

システム開発会社とは基本的に請負契約となるため、契約時に定めた金額を支払うのみとなります。

支払い金額や支払い時期が決まっているため、受注者側だけでなく、発注者側にとっても予算計画を立てやすいメリットがあります。


02

幅広いプログラミング言語を覚え、実務で使える

顧客によって実現したいシステムは千差万別です。Webアプリ、組み込み端末、タッチデバイス、スマホアプリなど、どのようなソフトウェアを求めるかによって最適なプログラミング言語が採用されます。

そのため、プロジェクトごとにさまざまな言語を覚え、幅広い技術力を身につけることができます。

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スケジューリング・品質を意識した開発ができる

受託開発はスケジュール、つまり納期を守ることが最優先されます。そのため開発においては、いかにしてスピーディかつ高品質なシステムを開発するのかが肝です。

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請負型開発のデメリット

事前に詳細な仕様書が必要

請負型開発は、依頼元が提示した仕様書をもとに、請負型開発のコスト算定やスケジュール策定を行ないます。なお、海外では基本的に、仕様書に記載されていないことは行ないません。

進捗管理や報告ルールなど、品質確保のためのコミュニケーション手順についても、事前に取り決めておく必要があります。

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仕様変更・機能追加のたびに見積もりが必要

開発途中での仕様変更や機能追加などは、契約時点のコストやスケジュールで対応しきれない場合があります。その場合には、追加見積もりが発生するのが基本です。

コストを増えないため、最初に細かい仕様を相談する必要があります。

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オフショア開発サービス

Webシステム開発

NodeJS、PHP、VueJS、ReactJS、Angular、Javascript、Typescriptをメインに使用し、Webシステム開発を行なっています。

Webサイト制作

ホームページ・スマホサイト作成、企画コンサルティング、ECサイトなどお客様の目的に合わせてWebサイトを設計し、システムを構築しています。

スマホアプリ開発

Android、iOSのスマホ・タブレットアプリを開発します。設計、開発、運用、保守まで幅広く対応可能です。

DX推進支援

DX戦略の策定やデジタル技術の導入、プロジェクトの実施などを行い、企業がデジタル化によるビジネスチャンスを活かすことを支援します。

AWS構築

様々なAWSサービスやServerlessなどで構築から開発まで対応可能です。

CRMシステム開発

Hubspot, Saleforcesの導入支援、カスタムアプリを開発します。

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最高品質・低価格

ベトナム単価で日本品質を基準とした製品をご提供しています。 30万円/人からラボ型開発を開始することが可能です。

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日本語のできるメンバーが窓口として、 円滑にコミュニケーションを行います。お客様は100%日本企業です。

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セキュリティー対策

セキュリティー知識経験が8年以上ある専門家と協力し、顧客情報とプロジェクト情報を徹底的に守ります。